ビオグラツカ・ゴーラ国立公園の多様な動植物は、驚くべき自然の宝庫です。 ビオグラツカ・ゴーラは、世界で最も古い保護区の1つです。イエローストーンがアメリカ初の国立公園に指定されてからわずか6年後、ニコラ公は1878年にビオグラツカ・ゴーラを国の保護下に置きました。 ビオグラツカ・ゴーラ国立公園は、その莫大な自然の豊かさと保存により、ユネスコの自然遺産に指定されています。
その国立公園で最も印象的なのは、ヨーロッパで最後のひとつとされる原生林保護区です。 ビオグラード渓谷とイェゼルスティカ川の渓谷に位置し、古代の森の美しさが水面に映るビオグラード湖を取り囲んでいます。 森には樹齢5000年以上の木が多く、中には高さ60 mに達するものもあります。 壮大な美しさと優美さを体感できる地域です。
ドゥルミトル国立公園はモンテネグロ最大の国立公園で、ユネスコの世界遺産に登録されています。 この公園は、多様な生態系と数多くの固有種、そしてディナル山脈の最高峰、世界自然保護区に指定されているタラ川渓谷、“山の目”として知られる18の氷河湖を特徴としており、その中で最も有名なブラック湖は、公園とその美しさの象徴ともいえる存在です。 水と氷が石灰岩を侵食してできたこの地ならではのすばらしい景観は、一見の価値ありです。








